パワーストーンイメージ

メノウというパワーストーンについて

わたしがメノウというパワーストーンをもち始めたのは、高校に入学してそのあと、生徒会に入るようになったときからです。
わたしには今まで中学校でずっと仲の良かった4人の友人がいました。
しかし、高校に進学することになったときわたし以外の4人は2人と2人でそれぞれの高校に進み、わたしだけ1人別の高校に進むことになったのです。
その友人たちは、わたしに離れてもいつでも会えるし、休みの日には頻繁に会おうね。
と言ってわたしを慰めてくれて、本当に長期休みごとにみんなで集まる機会をつくってくれましたが、それでも1人だけ違う学校だということがさみしくてしょうがないわたしはいつも悲しい気持ちを抱えていました。
高校では移動教室やお昼休みのお弁当を一緒に食べる友達はでき、生徒会にも入って新しい環境にも慣れてはきていましたが、もともと友達とくだらない話でずっと笑っていたり、そのあと夜ご飯を食べにいってだれかの家に泊めてもらって一晩中話をしたりするのが好きで、将来はすぐに就職して社会に出たいと思っていたわたしにとっては、真面目に授業を受けて休み時間も参考書を開いて、学校が終わるとすぐに塾に行って大学に向けてひたすら勉強をする進学校は合わないと感じていました。
そんなとき友人に勧められてパワーストーンを専門に扱うショップに行くことがありました。
そこで店員さんに教えてもらったのがメノウという石です。
わたしはパワーストーンと言えば綺麗な色でブレスレットなどになっている物だと思っていましたがそれは石そのままで置物の様な感じでした。
店員さんの話によると、メノウは人間関係の結びつきを強める、心身のバランスを整える、グループ作業を円滑にすすめるなどの効果があるようで、結局わたしは、何か惹かれるものがあってそれを買うことにしました。
それからはそれをベッドの枕元に置いて寝ていると何だか安心して眠ることが出来るようになりました。
そして嫌だと思っていた自分の高校の友人にも少しずつ対応できるようになりました。
全校の生徒をまとめなくてはいけない生徒会の活動でもだんだんとまとまりがつくようになってきて、学校祭も部門長として成功を修めることができました。
これは今考えてみると、あのとき友人にすすめられて連れて行ってもらって買ったメノウというパワーストーンのおかげであると確信できます。
本当にこのストーンに出会えて良かったなあと思います。

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